技術情報

ナノマテリアルの濃縮・精製

ナノレベル粒子の効率的な濃縮・精製

インク材料、レアマテリアル、触媒、各種機能性微細粒子等、数nmから100nm粒子の効率の良い濃縮・精製を実現します。

 

エレクトロニクス、ライフサイエンス、化学工業等広い分野でナノマテリアルはその独特な機能を発揮し、 ますます利用分野を広げています。これに伴いより微細、より均一な分散系の新マテリアルが続々と 開発されています。 このような超微細物質の濃縮は従来の技術では困難になってきました。 岩井ファルマテックの膜分離技術はこのような超微細粒子はもとより、溶媒に溶け込んだ分子レベル の物質も効率よく固液分離し、製造プロセスの合理化、高品質製品の製造、また製品収率の向上 等お客様のニーズにお応えします。
【一括処理システムの特徴】
■ 膜分離で超微粒子の濃縮、精製が可能
■ 連続稼動が可能
■ 分散状態での各種処理が可能
【一括処理システムの利点】
■ 膜の選択によって、ミクロン粒子から分子レベルまで対応できる
■ 濃縮、精製までの操作が連続的に行なえるので製品ロスが少ない。
■ 最終製品まで分散状態で操作できるのでので凝集等による製品品質の低下が無い

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