技術情報

有機溶媒系、強酸・強アルカリ系における医薬品原料の濃縮・精製

医薬品原料溶媒系プロセスでの耐溶剤性膜適用

耐溶剤性膜による薬液の濃縮・精製が可能。防爆設備にも多くの実績があります

クリックするとPDFが開きます。

製薬プロセス、バイオプロセスでは膜分離技術が工程の合理化、製品品質の向上、 収率アップに貢献しています。岩井ファルマテックでは耐有機溶媒、耐酸、耐アルカリの 性能を持った膜を用いて、いままで膜分離では対応できなかった分野に対して広く 膜分離技術を応用しています。例えば、耐有機溶媒性能を持ったNF/UF膜を用いた 濃縮・精製装置、さらには耐溶媒・耐熱・耐磨耗性を持ったセラミックUF/MF膜設備等の 設計・製作を行い、数多くの実績をあげております。

PAGE TOP